蕎麦と菜園

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zoom RSS 畑の草取り

<<   作成日時 : 2006/08/18 19:35   >>

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夏の日照りの中で、畑の草取りは重要な作業の一つです。
誰でも、つらい作業なので、ついつい先延ばしにして、雑草だらけの畑としてしまいます。
雑草は、成長も早く何時しか種が出来、すさまじい勢いで一面の雑草畑となります。
夏の畑の雑草の中には、食用になるものもあります。
その一つが、「スベリヒユ」です。(写真)ゼンマイと同じように乾燥させて調理するそうですが、
結構美味しいようです。もどして、油で炒めて、キンピラゴボウのようにして食べる食べ方が、本に載っていました。食べた人は、食材を当てることが出来なかったようです。
その食材が、スベリヒユと知ると、びっくりするそうです。
ぬめりと、酸味のある植物で多肉質の一年草です。赤い茎とへら状のつるつるした葉は、とても印象的です。
雑草にもそれぞれ、名前があり雑草と一言では片付けられません。
我が菜園に生えている雑草は、次のようなものです。
エノコログサ、セイヨウタンポポ、ツユクサ、カヤツリグサ、ノゲシ、アカザ、スベリヒユ、コニシキソウ、カタバミ、メヒシバ、オヒシバ、ハキダメギクなどです。
草取りも、名前を思い出しながらの作業は、それなりに楽しいものです。
しかし、農家の人達は、面積も広く除草剤の使用も、その気持よく分かります。
雑草にも素敵な名前やびっくりする名前があり、名前の由来や植物として観察をするのもいいものです。

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コメント(1件)

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散歩の途中で見る路傍の雑草は小さな可愛い花を咲かせて楽しませてくれますが、畑の中となると厄介な雑草でしかない。スベリヒユはメヒシバ等の夏草をきれいに取った後に待ってましたと出て来るのだそうです。と言う事は雑取り作業を怠らず小まめにやられている証拠なのでしょう。
スベリヒユは「茹でてお浸しにして食べる」と、どの本にも載っていますが戦時中も戦後の物無し時代にも食べた事が有りませんね。
コイツは根から抜いて積んで置くと其処から生き返ってくる、したたか者ですよね。
「豚が好んで食べる」とも書いて有ります、子供の頃に豚を飼っていましたが其れを食べさせた事も無かった。
豚の餌や人間の食べ物に利用していればこんなに蔓延る事も無かったのでしょう。
tenjuan
2006/08/22 15:19

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